親父が残して逝ったもの

親父が言ってました。

『このセメント俺が使った時だけ固まったら大儲け出来るんやけど誰が使っても固まるから儲けにならんわ』

この言葉は左官をしていた時に親父の口から出た言葉です。

父親を偲んで思い出すままに綴っています。
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ライブしました。

ざ・ムーブと題してライブハウスで演奏しました。

一組30分の持ち時間で合計10組がエントリー。

5時間をこえる長丁場で私達はトップバッター。

一番に演奏を終えて、後はユックリ見せて頂きました。

アコースティックギターの弾き語りが多かったですが皆さんとても素晴らしい。

皆さん、持ってる世界観、個性が半端ない、全然退屈しなかった。

いい勉強、経験をさせて頂きました。

皆さん方とまたどこかでお逢い出来る事を信じて私達も日々精進してまいります。

ありがとうございました。

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山田洋次監督、続編

僕のブログに時々コメントを下さる、職場の先輩も「山田洋次監督」のファンという事がわかった。

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「男はつらいよ」も全作品DVDに録画されているという。

「武士の一分」と「小さいおうち」をまだ見ていないと知るや早速DVDをかして下さった。

「小さいおうち」は黒木華がいい味だしてるよって言われていたので、借りたその日に見せて頂いた、

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黒木華って少し前のNHKの連続テレビ小説「花子とアン」で主人公、花子の妹を演じていた人だとわかった。

先輩が言っていた通りいい味出していた。

黒木華はこの作品で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞している。

納得である。

DVDを借りてから一週間以上過ぎてしまったが、なんやかんやと忙しくて「武士の一分」はまだ見れていない。

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DVDを借りる時、期限なしやから何時でも暇のある時に見て、と言って下さった言葉に甘えて時間が出来れば、ジックリと腰を据えて見せて頂こうと思っている。




山田洋次監督

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最近、BSで再放送されている「男はつらいよ」シリーズを録画して休みの日に見ている。

このシリーズは1969年~1995年まで26年間48作続いた、国民的映画と言っていいだろう。

一世代昔に撮られた作品で、寅さんの恋愛感は時代遅れのようでもあるが、僕なんかには、ピッタリくる。

男はつらいよ、は文句なしに好きだが僕はどうやら監督の山田洋次ファンのようである。

1977年に放映された「幸せの黄色いハンカチ」は誰もが認める名作です。

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他には1993年~2000年にかけて全4作撮られた「学校」シリーズも忘れられない。

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「学校Ⅳ」の宣伝を兼ねて、山田洋次監督が市民会館に講演しに来られた事があった。

大好きな山田洋次監督に会いたくて太鼓の練習を休んでコッソリ参加したら太鼓集団の団長もコッソリ参加していたのを思い出す。

若い頃は趣味はと聞かれれば映画鑑賞です。なんていってたが、最近は映画館に映画を見に行くことも少なくなったが、2010年「おとうと」は久々に映画館で映画をたんのうした作品でした。

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淡い夢

ここ数年、同じ人の事を夢に見ます。

その人とは、中学生の時の恋人、田中泰美さん(仮名)さん。

おかしなもので小学校の頃は女の子とも普通に喋っていたし、一緒に遊びもしていた。

しかし中学生になると、思春期だったのか女性と話しするのも、恥ずかしくなっていた。

そのくせ、同じ卓球部の一人の女性に思いを告白して本人からも、私もあなたが好きですって返事も貰っていた。

それ以来、その子のことを意識してしまい喋る事すら出来なくなり、むしろ無視するようになってしまった。

会っても話しもしないくせに、田中さんは僕の彼女だと勝手に思い込んでいたし、なぜかまわりの友達も認めていた。

結局、中学を卒業するまでデートしたこともないし、話しすらできなかった。

高校に進学して学校も別々になり当然のように彼女とは終わってしまった。

しかし人生とは面白いもので、僕も結婚し三人の子供が出来た。

そして長女が保育園に入園したとき、中学生の時の恋人?田中泰美さんに再会した、名字は田島さんになっていた、その田島さんの次女さんと僕の長女が同じ保育園で友達になった。

再会した時はなんの抵抗もなく「久し振り、元気でしたか、お互い年取りましたね。」などと普通に喋ることが出来た。

その彼女がここ数年、夢に出てくる。

しかし夢に出てくる彼女は、なぜか再会した彼女ではなく中学生の頃のままで、夢の中ではお互いよく喋っている。

そして、なぜか彼女の夢を見て目が覚めた時には凄く気持ちよく爽やかである。

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プロフィール

とんまろう

Author:とんまろう
好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

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