冬のソナタ

韓流ドラマの先駆けとなった『冬のソナタ』

BSテレビで再放送されていたのが今日、最終回だった。

何回となく再放送されたが全編通して観たのは初めて。

友達が絶対ハマるからと半ば強制的に第一話、第二話を見せられた。

私は最近テレビは基本見てない。

見れなかった時は録画してくれて見せられた。

友達の熱心な誘いに、何時からか、はまってしまっていた。

ドラマや映画は普通どう展開していくかは知らない方がいいといういう人がほとんどですが、私は先がどう展開していくか知ってから見たいタイプ。

友達に次はどうなるのかと質問責めで見ていた。

最後はプチハッピーで終わると聞いていたが、私にとっては立派なハッピーエンドだった。

日本に社会現象をもたらした『冬のソナタ』その意味がやっと理解できました。

時代遅れの男です。

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ゆったり時間の流れる所

本日は、わたくしの好みにピッタリの和の空間が素敵な喫茶店。

山奥で通信の状態も良くない場所に、ひっそりと隠れ家のようにありました。

古民家を改装してセンス良く、盆栽や山野草がおかれていたのも気に入りました。

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暑中お見舞い申し上げます。

暑中~ぅ、お見舞い、申しあげ~ます~ぅ♪

暑い日が続きますね。

皆さんいかがお過ごしですか?

わたくしはと申しますと、

朝は5時前に起きて神棚の前に座り朝のお勤め。

次に自分で焙煎した珈琲をたててフェイスブックをチェック。

そうこうしていると明るくなりかけて来ます。

盆栽棚を見て回り朝の水やり。

リュックに篠笛を一管しのばせて自転車で通勤。

河原の桜の樹の下で笛の朝練。

吉野家で朝食。

遅くても30分前には職場に入ります。

仕事場はホームホスピス。

1日の労働が終われば自転車で帰宅。

途中の河原で朝と同じく笛吹いてます。

マンションに帰れば汗だくの身体を水のシャワーで流します。

盆栽棚を見渡して乾いている鉢の水やり。

神棚に座り夜のお勤め。

ご飯いだだいて次の日が仕事なら早くベットに。

ざっとこんな日常でこざいます。

結構楽しんでます。

ちなみに今日はお休みです。

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国鉄改革30年

朝日新聞に、国鉄改革とは何だった。

悪玉、国労つぶし労働界を黙らせる国の形変える原点。という見出しで特集されていた。

国鉄が分割民営されてJRになって30年になるらしい。

私は2000年にJRを退職するまで20年間、鉄道職員してました。

まさに分割民営化の闘いの真っ只中に国鉄職員で国鉄労働組合に所属していました。

国鉄とJRの違いは何か?

国鉄は鉄道を必要としてる人がいるために列車を走らせる。

JRは儲けるために列車を走らせる。

JRになって赤字ローカル線は全て廃線になり都心の儲かる路線に集中していった。

過疎化は進み都心に人々は集中していった。

コレは色んな問題が吹き出している。

分割民営化に込められたらもう一つの大きな問題点。

国労つぶし!

国民を物言わぬ家畜に飼育する事。

今の政治に繋がっている。

国労は基本、昔の社会党が主流だったが闘う労働組合、政府に物言う労働組合を叩き潰すことで結果的に社会党も無くなった。

政府、独占資本家、しいてはアメリカ帝国主義に物言わない、言わせない、現在の日本への先駆け、布石だった。

しかし私自身は楽観視はしてないまでも希望はすててない。

現在も少数派ではあるが革新政党がシッカリ根付いている。

それと嬉しいのはインターネットの普及で自然発生的に若者たちが声を上げている。

戦争前夜のような時代だからこそ今声をあげなければ、本当に声が出せない時代が来てしまう。

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長女とデート

昨日、長女とデートしました。

実は彼女、良い写真が撮りたいとのこと。

私もカメラがデジタル化するまでは物凄く写真に狂ってた時代がある。

血は争えんのかなぁ。

いくら時代が進んでも、カメラのイロハは変わらない。

ただ一つ、わからなかったのがミラーレス一眼。

Facebookで写真やってる友達に相談した。

インターネットでも少し予習した。

カメラ専門店の方が、店員もしっかりしているかと思い専門店に行きました。

結果的に言えば、そこの店員、確かにカメラには詳しい、しかし私の長女のような素人相手に、専門用語を並べて説明するのは如何なものか?

幸い私は良く理解出来ました。

店を出て、お茶しながら作戦会議。

彼女の言う、良い写真とはどうやら被写体にピントが合ってて背景がボケている写真のようである。

まあスマホではそういう写真撮りにくいわなぁ。

取り扱い説明書は、すみからすみまで読むタイプだと彼女が言う。

迷っていてもキリがないので彼女に合う機種を私が選んであげた。

習うより、慣れろだ!

いまのカメラは現像しなくて良いし、プリントも好きなモノだけですむし後々、私らの時代より、お金がからない。

カメラを持って歩いていれば何時もなら見逃していた風景、季節の変化なんかにも立ち止まることができる。

感性を磨くとってもいい趣味だと思う。

ボーナスが出たら買うから、その時は、お父さんまた付き合ってとのこと。

嬉しいやないですか。

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プロフィール

とんまろう

Author:とんまろう
好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

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