長女とデート

昨日、長女とデートしました。

実は彼女、良い写真が撮りたいとのこと。

私もカメラがデジタル化するまでは物凄く写真に狂ってた時代がある。

血は争えんのかなぁ。

いくら時代が進んでも、カメラのイロハは変わらない。

ただ一つ、わからなかったのがミラーレス一眼。

Facebookで写真やってる友達に相談した。

インターネットでも少し予習した。

カメラ専門店の方が、店員もしっかりしているかと思い専門店に行きました。

結果的に言えば、そこの店員、確かにカメラには詳しい、しかし私の長女のような素人相手に、専門用語を並べて説明するのは如何なものか?

幸い私は良く理解出来ました。

店を出て、お茶しながら作戦会議。

彼女の言う、良い写真とはどうやら被写体にピントが合ってて背景がボケている写真のようである。

まあスマホではそういう写真撮りにくいわなぁ。

取り扱い説明書は、すみからすみまで読むタイプだと彼女が言う。

迷っていてもキリがないので彼女に合う機種を私が選んであげた。

習うより、慣れろだ!

いまのカメラは現像しなくて良いし、プリントも好きなモノだけですむし後々、私らの時代より、お金がからない。

カメラを持って歩いていれば何時もなら見逃していた風景、季節の変化なんかにも立ち止まることができる。

感性を磨くとってもいい趣味だと思う。

ボーナスが出たら買うから、その時は、お父さんまた付き合ってとのこと。

嬉しいやないですか。

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薪能

姫路城、薪能を観に来てます。

高尚すぎて良さがよくわかりません。

ただ能管(能に使う笛)が凄く興味あります。

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靖国神社

十数年前、旧東海道を歩いて、靖国神社に参拝しました。

何故、靖国神社だったのか?

日本の首相が参拝することでアジアの国々が大騒ぎする。

A級戦犯が祀られているからという。

実際のところはどうなんや、自分の目で確かめたかった。

靖国神社の資料館には明治以降の日本の戦争の歴史が時々の軍服などを展示して紹介している。

資料館のなかに映画館のような所があり入った。

特攻隊の生き残りの老人の証言などをインタビュー形式で紹介されていた。

一番印象に残っている場面は太平洋戦争当時、女学生だった老婆の証言

若い搭乗員が神風特攻隊に出撃する時、零戦の翼のうえで真剣を振りかざし、キラリと光ったその光景が今もしっかり心に残っている、という。

神国日本。

太平洋戦争は聖戦であったということを訴えている神社だとはっきりわかった。

私自身、アメリカの言いなりになっている日本がアメリカから独立してほしい。

かつ、平和憲法は守らなければと思う。

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一人旅

十数年前の事です。

JRもやめてしまいプー太郎してました。

小銭稼ぐ為に郵便配達のアルバイトして6万円手元にありました。

東京の靖国神社が観てみたいていうことでリュックに寝袋放り込んで1月18日、歩いて姫路を出発しました。

基本歩いた道は旧山陽道から旧東海道。

靖国神社に行くという以外なんの目的もなく行き当たりばったりの旅でした。

電車や車だと見落としてしまう景色が徒歩だと良く見える。

何時までに帰らなくてはいけないという縛りもなく勝手気ままな旅でした。

道中、神社仏閣には良く立ち寄りました。

雨や雪に降られる事は道中一度もありませんでした。

一人旅でしたが神様が一緒に歩いて下さっているようで何の心配もありませんでした。

道中一番記憶に残っているのはやはり富士山かな、徒歩で3日間富士山が見えましたが2日めは朝から晩まで丸一日見えてましたが雲一つない快晴でした。

後は天竜川、大井川の迫力も記憶に残っています。

個人的に樹に興味あります。

東海道を歩いていると保存樹に指定されている、とんでもない大木にも幾度か遭遇しました。

道中色んな人との出逢いもありました。

一度も迷子になることもなく2月11日、無事靖国神社に参拝出来ました。

帰りは東京から姫路まで電車で帰って来ました。

神、常に我と共にありたもう、我、常に神と共に歩まん、健康なり幸福なり。

この事を実感出来た素晴らしい旅でした。

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信仰?病気?

わたくし57年、生きてきまして普通の人がしていない経験をいくつかして来ました。

その内の一つを紹介します。

先ず最初にことわっておかねばならない事。

私は精神病です。

そううつ、被害妄想、誇大妄想、幻聴など、ひっくるめて医者は『統合失調症』と診断を下しました。

同時に私は天理教の信仰もしています。

ここまで前置きしておいて、私の体験なんですが。

10年ほど前よく断食をしていました。

長くて1ヶ月、短くても2週間。

水は飲んでました、他は、みりんを少しナメるだけ。

何でこんな事したのか?

心の内から聞こえて来るんです。

今日からいついつまで食べ物を口にするな!

てな感じ。

幻聴やて言われてもおかしくない。

でも私は幻聴とは取らなかった神様の声として聴いた。

天理教教祖、中山みき様もよく断食されている、その時、みりんを少し、めしあがられていたそうな。

それを参考にした、神様が断食せよと言われるから素直に従った。

身体を壊すなんて心配はこれっぽっちも無かった。

一番記憶に残っている断食は祭り本番までの1ヶ月間。

当時、太鼓やってて練習が終わって片付けている時、心の声が聞こえた。

またか、しんどいなぁ。

そう思いつつも神様の言われることやから、何かあったら神さん責任とれよ、そんな感じ。

不思議と幻聴だとは思わなかった。

祭りまで1ヶ月の断食、仕事も普通にこなしてました。

神様が言われることやからて思うと、なぜか気が楽だった。

むかえた祭り当日、獅子舞も中に入って舞った。

祭りの打ち上げで、弁当二つペロリと平らげた。

1ヶ月も断食していたら、普通なら先ず、おもゆか、お粥からでしょう。

神様を信じ切っていたからか身体の不調などどこにもなかった。

信仰のなせるワザなのでしょうか?

それとも精神病なのでしょうか?

皆さんどう思われますか?

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プロフィール

とんまろう

Author:とんまろう
好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

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