モンゴルの笛

モンゴルの笛が凄い!

先日モンゴルの楽器の演奏を聴く機会をいただいた。

何が凄いといっても、やはり笛に目が行ってしまう。

その笛の奏法、全然息継ぎをしていないように延々と続く『循環呼吸法』たるもの。

早速調べてみたが、空気を鼻から吸って肺にため、肺から送って口腔にため頬の筋肉の圧力で少しづつおしだすと同時に鼻から吸うという方法。

北アフリカから中近東、アジア全域に見られる。

起原は千年とか2千年前という史料が限界で2~5万年前という説もある。

まあ奏法はこれくらいにして、演奏、これがまた私の文章力では表現出来ないほど凄かった。

あまりに凄かったので、演奏後楽屋に押しかけた。

片言の日本語で親切に話して下さった。

子供の頃からやってて、日本でいう音大のような所がモンゴルにもあってそこで習ったとのことでした。

世界は広くて深いぞ!

蛇足になりますが、夢中になりすぎて画像などは全く残していません。

写真はネットからイメージに合うものを引っ張ってきました、あしからず。

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舞台

播磨大塩病院、夏祭り出演して来ました。

締め太鼓、長胴太鼓、篠笛、桶太鼓。

昔一緒にやってた仲間三人で勤めさせて頂きました。

この病院の夏祭りに呼んで頂いたのは二年目で去年は二人でやりました。

今年は心強い旧友一人に助けてもらい良い舞台になりました。

今回は本番30分前の写真とMCの写真しかありません。

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守破離

日本での茶道、武道、芸術において、師弟関係のありかたの一つに『守破離』という教えがある。

意味は、師と仰ぐ人の教えを、

最初は守って守って守り抜く。

次の段階として師の教えを破る。

最後に師の教えから離れて自分の世界を築いていく。

そんな意味やと思います。

この人と思える人がいたら徹底的にまねをしたらいい。

でも何時かは破ってほしい。

まね、はどこまで行ってもコピーであって、本人をこえる事は出来ない。

何時かはあなたの吹く笛が聴きたいと言われるまで。

暑い夏、心も熱く共に頑張りましょう!

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興奮して眠れない夜

昨日、仕事から帰ってきて、友達とある場所で笛の稽古しました。

久し振りに笛が良く鳴った。

今日が仕事休みだということもあって興奮して眠れない。

ただいま午前4時半。

珈琲豆を焙煎して、2杯目飲んでます。

まるで子供です。

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勝負!

笛持てば一年中祭りよ!

親父がよく言ってました。

良い言葉だ。

長いあいだ笛を吹いていて自分は親父のように楽しんでるだろうか?

以前、師匠が言われてた。

練習は汚いものです、人様にお見せできるもんではありません。

私もそう思います。

常に舞台を想定しての真剣勝負。

まさに格闘いがいの何ものでもありません。

笛を始めて一年、二年の頃は本当に楽しかった。

あれから三十年、1音にかける。

竹がなってる時は本当に気持ち良い。

9月になれば獅子舞の稽古がはじまります。

苦しくても、まだまだ笛は手離せまへんなぁ。

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プロフィール

とんまろう

Author:とんまろう
好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

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