風龍会

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年に一度、広峰神社の、お田植え祭で楽人を勤める龍笛の会「風龍会」の月に一度の練習会が行われた。

練習会とは言ってもメンバーが集まれば、お茶を飲んで、おやつをつまみ、毎回楽しい世間話に花が咲く。

七時~九時までで龍笛を吹くのは、十分たらず。

こんな、ゆるーい集まりが、ストレス解消になって毎月本当に楽しみになっている。

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つい先日、ビアガーデンに行ったかと思えば、来月は、はや忘年会である。

一年が本当に早く感じます。
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舞台を終えて

今年の春から取り組んできた和太鼓を中心としたコンサートが終わった。

見に来て下さった方々からは、すごかった、感動した、などなど大方好評だった。

和太鼓あり篠笛あり踊りあり、はたまた三味線までありの、多彩な舞台であった。

二時間を超える舞台も長く感じなかったといわれていたが、多彩な演目のおかげだったと思う。

それは良しとして、足を運んで下さった人の中には、その道、何十年というプロ級の人も、実際おられた。

そんな人から見たら今回の舞台も素人の発表会のように見えたかも知れない。

日々の稽古を真剣に取り組まなくてはと、つくづく感じた。

そんな僕はといえば、相も変わらず、思った音がでないと日々苦しみながら笛を吹いている。

言ってみれば、笛にとり憑かれた僕の業だとしみじみ思う今日この頃である。

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コンサート

芸能集団「天魁」の五周年記念コンサートが無事終了した。

久しぶりのコンサートで本当に楽しかった。

昔から舞台に立つ時は常に、「いってもたらぁ」と言う気持ちで舞台にあがるんですが、「いってもたった」と言うことはまずない。

今日の舞台もそうだった。

それでも、何日も準備して、一発勝負の舞台は色々勉強になる。

舞台と言うものは生き物で、いつ何が起こるかわからない、その緊張感とワクワク感がたまらない。

これからも色んな所で笛を吹くことがあるかと思うが、一回一回を大切に、常に攻めの姿勢忘れず貫いて行けたらと思います。

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一つの区切り

芸能集団「天魁」結成5周年コンサートがいよいよ、今週の日曜日に迫ってきた。

応援と言うことで、この数ヶ月、稽古にも参加しましたが、いい勉強になりました。

たぶん二時間位の舞台になると思いますがなかなかいいものに仕上がったと思います。

僕は篠笛での参加になりますが、今回の舞台は職場の同僚や知り合いが大勢見に来て下さるようだが、たんのうして下さると信じている。

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篠笛を初めて30年近くなるが、一つの区切りとなるでしょう。

これから先、どこでどんな笛を吹いていく事になるんだろうか?

いづれにせよ、まだ見ぬ高みを目指して自分の本当に吹きたい笛をこだわりを持って進んでいきたいと思います。

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日本盆栽大観展

今年もまた11月21日から、京都で「日本盆栽大観展」が開かれる。

近代盆栽という月刊誌を購読しているので入場券が贈られてきた。

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西の「国風」と言われるくらい日本でも権威のある盆栽展である。

過去10回くらい見に行ったが今年は行けそうにない。

日本でも名だたる樹が展示されるので実物を見てみたいんだがしょうがない。

去年、車を出して京都まで一緒に行ってくれた高校時代からの親友が今年の春に亡くなったのである。

盆栽に興味のない親友が、売店で小さな樹にリンゴがなっているのに感動していたのが昨日のように思い出される。

その親友ともう一度、京都へ行きたかった。

久しぶりの舞台

久しぶりに和太鼓の舞台に立たせて頂きました。

と言っても、太鼓は叩いていません。

篠笛でのお手伝い。

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この舞台、屋外の板張りで、昨日の雨で濡れていて、太鼓の打手は足が踏ん張れず、スッテンコロリンなんて場面もありました。

それでも太鼓の音が鳴り出すと、沢山の人だかりが出来ました。

一発勝負のなにが起こるかわからないドキドキの舞台、やっぱりいいですね。

コンサートまで20日を切りました。

ラストスパートです。この日は夜も稽古がありました。

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皆さん段々、お尻に火がついてきています(笑)
プロフィール

とんまろう

Author:とんまろう
好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

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