清水の舞台から飛び降りました

出かける時、カバンを持つのが嫌で、いつも手ぶらで出掛けていたが、事情があってどうしてもカバンが必要になってしまった。

十数年ぶりになるかな、しぶしぶ買ったカバンがこれ。

どうせ買うなら、良い物をと、一万円を超えた。

ブランド物ならこんな値段では手に入らないだろうが、自分にとっては、まさに清水の舞台から飛び降りた。

本革だから使いこんでいくと味が出てくるはずである。

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篠笛教室

芸能集団の団長から篠笛教室の講師をやってもらえないか、との話を持ちかけられた。

何人かは経験者も来られるそうだが、基本は未経験者対象で基本からきっちりと指導していこうと思っている。

以前にも、何度か篠笛の指導をしたことがあるが、音が出るまでが第一の関門で教える方も気を使う。

低い音と高い音が出だして、篠笛の譜面が読めだして、曲の一つも吹けるようになった頃が一番楽しくなる頃で最低それくらいまでは責任をもって指導したい。

何はともあれ、ビラも出来上がり、4月から月二回の教室が始まる。

どんな出会いがあるか楽しみになってきた。

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風龍会

二人の新人美女を迎えて龍笛の会『風龍会』

腹が減っては戦は出来ぬ。とばかりラーメン屋で腹ごしらえ。

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しかし始まって見れば、やっぱり何時もの通り、お茶とお菓子と世間話。

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今日は澤田さんの大阪万博のコレクションで話しは持ちきり。

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それでも2時間の内15分位は吹いたかな?

相も変わらずマッタリと楽しい集まりです。

主治医怒る!

私には持病がありまして、月に一度、病院に通っています。

先月、久し振りに主治医の診察をうけました。

開口一番。

また肥えたな!絶対どこか悪い!採血しとく!

確信をもって言われた。

その時、体重90キロの大台にのっていた。

主治医が続ける。

やせな危ないで!

私が言う。

好きな事して生きてきたから思い残すことないです。

主治医が怒るように言う。

コロッといけたら良いけど、そうはいかんから大変なんや!

1ヶ月経って採血の結果を聞きに行った。

コレが結果です。中性脂肪とコレステロールが少し高めかな。

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古民家での演奏

本日、一笛先生の笛のレッスンの後、同じ教室生の延原さんに連れられて、古民家を改装した石垣さん宅にお邪魔しました。

囲炉裏のある部屋でコーヒーと苺のスイーツを頂きました。

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お礼を込めて篠笛の演奏

その後、ビニールハウスに案内され、苺をお腹いっぱい爆食い。

大きくて甘い、苺でした。

久し振りに人前で笛を吹きました。

こんな事も有ろうかと日々、実践を想定して笛を吹いています。

囲炉裏の前で篠笛、雰囲気のある舞台でした。

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母の旦那

私の母親の話しである。

昭和30年代の話、母親が父親と結婚するときの逸話で、見合いした後、一度だけ父親と会って結婚を決めたらしい。

嫁入りの荷物が父親の実家に運ばれたとき、母親の妹が『みっちゃん』の旦那さんになる人どの人?って尋ねたらしい。

父親は男兄弟が四人いた。

母親は妹に答えた。

『わからへん』

自分の旦那さんがわからへんの?

父親の兄弟が皆同じ顔にみえたらしい。

後の話になるが母親の妹は父親の弟と結婚した。

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ボケ咲きました。

先日の寒波で部屋に避難させていた、ボケの花が約2週間かけてやっと一番花が咲いた。

こんなに小さな樹でもボケはボケのDNAをしっかり受け継いでいてボケの花が咲く。

生命の不思議と言うか素晴らしさを感じるのは私だけでしょうか?

盆栽にも四季があります。

春になれば新芽が伸びますし、秋になれば紅葉もするし実のなるものは実をつける。

見近に自然を取り入れて、お世話させて頂く盆栽をやってて本当に楽しい毎日を送っています。

『小さな盆栽、大きな潤い』

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親父

実家には親父が、16年前に嫁に先立たれ一人で住んでいる。

自分の事を自分でするのが少しずつ大変になってきている。

時間があれば親父のご機嫌伺いに実家に足を運ぶ。

玄関を開けて先ずひとこと。

『生きとんかい!』

中から声がする、

『何とか息しとら!』

中に入って、取り止めもない話しを喋りだす。

もう、あっち(あの世)に行きたい思わんか?

お迎えがあったら何時でも逝くけど自分から逝こうとは思わんのう。

そうか。

いつも同じような話しを一通りしたら、そろそろ帰らぁ。

また来いよ。

気が向いたらまた来らぁ。

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息子

私には22歳になる息子がいます。

その息子が小学一年のとき嫁さんと離婚して数年間、逢えずにいた。

時間が解決してくれたと言うか、今は元の嫁さんや息子、ふたりの娘にもたまに逢えるようになった。

元嫁が私にもらす。

息子が家に帰って来ない。

私の言う事を全く聞かない。

借金も有るみたい。

私が一度逢ってみると言う。

母親とは行動しない息子だが、私がご飯でも食べようと呼び出すと必ず出てくる。

食事に行くのはだいたい焼き肉。

私が話す。

お母さんとは出歩かへんのに、お父さんとは行くんか?

息子が答える。

おやじは男やもん、この歳になって、おかんと歩けるか?

言いつつ焼き肉をほうばる。

態度がデカい、口も悪い。

しかし私は叱れない。

何故なら、息子に自分を見てるから。

お前、女に金貢いで借金までしてるらしいな。

うん。

そうか。

家にも余り帰ってないらしいな。

うん。

そうか。

仕事はキッチリしているようだ。

休みの日にはバイトもしてるらしい。

仕事根性は有るようだ。

日を改めて元嫁と話す。

俺のたずねたことには答えてたで。

あいつは正直やし仕事根性もある、人の道外れんかぎり自分の責任で何でもやらせたら?

最後に一言付け加えた。

あいつ男の顔になってきたで。

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プロフィール

とんまろう

Author:とんまろう
好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

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