天下一品

天下一品については、以前ブログに上げたことがある。

私にとっては、ラーメンといえばやはり、これしかない。

今日は、こってり大盛と天津飯。

ほんの数分で平らげた。

早食いに大食い、体重90キロも無理ないか。

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盆栽展から一年

去年の4月に盆栽展に出展して一年。

あまり変化は無いが、頭を少し軽くして下の枝に少し力が乗ってきたかな。

小さな盆栽が多い中、僕の棚の中では比較的大きな樹である。

この樹が5年後、10年後、どの様に変化しているか楽しみです。

盆栽園の西川智也氏の指導を受けながら、長く付き合って行きたい樹である。

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舞台に教室

今日は午前中、姫路城で太鼓の出演、牡丹の花が綺麗に咲いてました。

私は笛でのお手伝い。

暑くて笛吹いてても汗が出ました。

笛の鳴りが悪かったなぁ。

出演の後、篠笛教室まで時間があったので団長と二人で昼食。

午後から篠笛教室、新たに二人増えました。

見学に来てくれた友人から講師の私へのダメ出し。

色々参考にさせてもらいます。

篠笛で集まった、ご縁を大切に、来て良かったといって頂ける教室を目指します。


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イワチドリ

この山野草は名前はイワチドリといいます。

盆栽はある程度、鉢数ありますが、山野草は、このイワチドリだけです。

三年前、盆栽のせり市で仕入れてきたものです。

当時より株も増えました。

花の数も増えて、豪華になってきました。

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手書きの譜面

私が以前、篠笛教室やってた頃に、書きためていた、自筆の笛の譜面です。

今も数枚残っています。

今回始めた篠笛教室で使っていこうと考えてます。

私が今通っている師匠は笛の譜面は縦書きと言っておられます。

見つかると叱られるかな?

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自然の気を受けて

桜も葉っぱが目立って来ましたが、笛を持って散歩。

庚申堂で笛を吹いていると、一人、また
一人と音色に誘われて村のお年寄りが集まって来ました。

今日は少し風が冷たかったけど、自然の気を受けて笛を吹くのがいい季節になつてきました。

子供の頃から知ってる顔、笛を置いて談笑その後、記念撮影。

祭で今年も吹きますよ、よろしく。

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笛教室

四月九日、私が講師を務める篠笛教室が始まった。

教室は第二、第四、土曜日の13時半~15時まで。

初日は五名の生徒さんで始まった。

一人が初心者で四人は経験者でした。

初心者の生徒さんも初日で低音、高音どちらも出た。

篠笛は音が出なくて止めてしまう人が多いなか、第一関門を難なくクリアーされてしまった。

自分事のようにうれしかった。これなら行ける!

家で一人でいるとき、どんな練習をしたら良いか伝える。

経験者は初日から用意してきた譜面を何曲か吹いてみた。

皆さん音は出ている。

後はみんなで楽しく世間話。

基本はしっかり指導させて頂くが後は皆さん楽しい時間を過ごして頂けたら良いと思っている。

次回はお茶など出してみようかと世話役と相談している。

なにより篠笛で繋がった、ご縁をこれからも大切に楽しい教室にしていきたい。

なにわともあれ第一回、十分手応えはあった。

次回また数名、新たに参加されるとのこと。

これからも自分達のカラーを大切に教室を進めて行きたいと思います。

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お田植祭

広峰神社、『お田植祭』

姫路市無形民俗文化財

私は十九年前、姫路西高の音楽の先生に、楽人として龍笛を吹いてみないかと誘われた。

誘い文句が、綺麗な女性が沢山来るで。だった。

お金貰えるで。と言って誘われた人もいた。

神様のご奉仕に何という不純な初心。

お田植祭は四月三日と決まっている。

仕事を休む理由は何時も、神様の用事。

なかでも2000年の参加は大変だった。

母親が亡くなる寸前だった。

父親に今年は休んで母親のそばに居てやれと言われたが、私は神様を優先させた。

父親は腹を立て龍笛をへし折ってしまった。

その年は笛を借りて参加した。

長い間続けていると色んな事がありました。

終わったことは良しとして、これからも笛が吹ける限り、微力ですが、ご奉仕させて頂けたらと思っています。

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息子よ!

22歳になる息子が、私に相談があると言って電話をして来た。

会って話しを聞くと、四年間働いた仕事を辞めて独立したいと言う。

母親に相談すると、甘い、の一言で反対されたとのこと。

元嫁と離婚して女手一つで育ててきて、やっと就職して仕事にも慣れてきたのになんで?

母親の気持ちも良くわかる。

職場の上司には、俺が親なら、どついてでも踏みとどめると言われたらしい。

日頃の息子の仕事ぶりを見ていて、いずれは現場監督にと思って下さっていたらしい。

有り難い限りである。

息子の話しを聞く限り、自分の中ではすでに心は決まっているようである。

父親である私にも聞いていて欲しかったようである。

仕事の内容は色々言っていたが、畑違いで良くわからなかった。

私は言った。

やれ!

息子は独身で無くすものは何もない、例え失敗してもその時は一回り学習して成長しているであろう。

私の言葉に息子は、

俺頑張る!

顔がキリッと一瞬、輝いた。

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プロフィール

とんまろう

Author:とんまろう
好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

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