篠笛らしさ

篠笛らしさについて考える。

篠笛で最初に思いつくのが、祭り囃ではないだろうか。

太鼓に合わせて、軽快な指打ちが何とも味がある。

違う分野では歌舞伎の伴奏音楽としての長唄。

もっと古いところでは神楽の囃としても吹かれてきた。

まあ篠笛というものは、色んな活躍の場があった。

竹で出来た笛でも尺八などは古い時代から『本曲』といわれる尺八だけの、尺八の為の曲がある。

私でも知っているところでは、
鶴の巣籠、岩清水、鹿の遠音、等がある。

悲しいかな篠笛には昔から本曲というものがない。

囃子方が中心でした。

しかし心配御無用、笛の人間国宝、寶山左衛門先生が作られた曲。

三井の晩鐘、京の夜、会津幻想曲、山ざくらの歌、などは今では立派な篠笛の本曲と言えるのではないか。

篠笛らしさと言うことになれば、文部省唱歌なども篠笛で吹けばとっても情緒がある曲もある。

最近では佐藤和哉のような若者が篠笛のいい曲を作って吹いておられる。

私個人的には今は、寶先生が作曲された曲を吹き込んでいっている最中です。


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日暮し

平成29年4月27日。

さいたま市大宮盆栽美術館に行ってきました。

盆栽界、屈指の銘木、『日暮し』

樹齢450年

実物、この目にしっかりと焼き付けて来ました。

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夢かなう

20年間夢に見た樹『登龍の舞』ついに!ついに!逢えました。樹の前で涙が、涙が、止まりません。

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盆栽界のスーパースター

関東の盆栽園に電話した。

『姫路の中田と申します、しらさぎ園の西川智也さんから紹介していただきました』

『しばらくお待ちください』

『お待たせしました、木村です』

ギェ~~~。

盆栽界のスーパースター、世界の木村正彦さん本人である!

27日にそちらの園にお邪魔する事を伝えた。

世界盆栽大会の準備で当日は留守にするが、お弟子さんがおられるとのこと。

20年間夢に見た樹『登龍の舞』に逢える。

世界の木村正彦氏と直に電話でお話が出来、電話を切ってから、ふるえが止まらない、目にはうっすらと涙が・・・。

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ライブ第二段

先月行ったライブ第二段。

場所と太鼓は太鼓屋六右衛門さんのご好意により提供してくだされた。

メンバーに新たに強力な助っ人数名加わって下さり、まさしくバージョンアップした。

メンバー、一名の欠席はありましたが第一回めの練習が行われました。

前回と違う所は、練習も全て公開する事で誰でも見学出来ること。

百戦錬磨のメンバーどんどん新しい事が出来ていく。

三尺近い大太鼓も使え見学者も満足されたのでは。

次回の練習日はまだ決定してないが、月に一回位になるのかな?

練習日が決まり次第、お知らせしますので沢山の見学者であふれますように。

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世界盆栽大会

世界盆栽大会inさいたま

開催まで、いよいよ一週間を切りました。

凄い名品達に出逢えるんやろな。

僕は現地まで、よう行きませんがネットや雑誌で楽しもうておもてます。

中でも、一番注目してるのは、盆栽界屈指の名木。

五葉松・銘『日暮し』

6年ぶりに特別公開されるらしい。

生で観たら夢に出てくるやろな。

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良かったなぁ

今、住んでいる所から映画館まで歩いて五分、そんな事もあってか最近良く映画を観ている。

昨日も夜9時半位から友達と三人で観に行った。

『ライオン25日目のただいま』

昼間に友達と映画行かへん?何か良いのやってるかな?

そんな会話から、この映画を見つけた。

もう一人友達誘った。

この映画のあらすじを調べると、子供の頃迷子になって25年かかって実家に戻る。

実話を元に作られてアカデミー賞にもノミネートされたらしい。

三人とも余り期待もせず取りあえず映画館に

見終わって三人の口から出た言葉。

『良かったなぁ』

最近観た中で一番感動しました。

一見の価値ありますよ。

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ジンクスを打ち破る

今日は日曜日やけど仕事。

暇やったから一時間早く帰ってきた。

帰ってすぐに笛吹きました。

最近へんなジンクスに取り付かれそうになっていました。



何枚かあるパンツで赤いパンツはいてる時は特に笛が良くなっていた。

最悪なのが黒いパンツ、どうにもこうにも笛がゆうこときいてくれない。

このジンクスを打ち破らねば赤いパンツしかはけなくなってしまう。

今日はいていたのが最悪の黒いパンツ。

祈る思いで笛を持った。

鳴るやんけ!

俺は今日ジンクスを打ち破る事が出来た。

珈琲が格別おいしかった。

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自家焙煎珈琲

最近、自家焙煎珈琲に凝ってます。

深煎りが何となく美味しい気がして、今までに購入した生豆は深煎りに向いているとされる、ブラジル、コロンビア、マンデリン。

一度に購入する生豆の量は1キロ、一回に焙煎する量は計量カップ三杯。

もうすでに何十回となく焙煎しているはずである。

酸味、苦味、個人によってある程度好みはあるにせよ、とにかく美味しい珈琲が飲みたい!

私もだいぶ味の違いがわかってきたような?

友人は味に対して随分辛口で私の入れた珈琲に対し、ああだこうだと批評する。

総合すると友人はどうやら苦味が嫌いらしく美味しい酸味にこだわっているような。

何とか友人に美味しいと言わせたくて講習会、豆の販売店、美味しいと言われている喫茶店などで質問しまくり、インターネットで調べあげ、焙煎のしかた、注ぐお湯の温度にまで神経を注ぎ今に至っている。

今までの体験から体得したことは、焙煎するとき豆の芯までしっかり煎る、煎りムラを作らない、ひいた豆に注ぐお湯の温度は85度。

後は焙煎を浅くするか、深くするかで苦味、酸味が変わってくる。

現在午前4時半、自分で入れた珈琲を飲みながら研究の成果をまとめています。

至福のひととき!

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観桜会

姫路城、観桜会、小雨の降る中、行ってきました。

桜も見頃でいい状態でしたが時おり雨がパラパラと。

随分早い時間から会場につきまして、うろうろしていると知り合いが場所を取っており、お邪魔さして頂きました。

お酒は出るし、ご馳走は出るし。

初めの舞台は友人も参加している合唱の舞台。

次が私の笛の師匠の舞台、数年ぶりに聴く師匠の笛、目頭に熱いものが。

舞台の後、師匠にご挨拶、久し振りにお目にかかり喜んで下さいました。

最後が色んな太鼓チーム合同による舞台。

懐かしいメンバーにも逢えました。

舞台も終わり帰ろうとした時、病気で入院されていた先輩にバッタリ、今日退院されたとのこと、ずっと逢いたかった先輩にも逢えました。

今日は本当に良い一日でした。

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プロフィール

とんまろう

Author:とんまろう
好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

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