三井の晩鐘

人間国宝 寶山左衛門作曲 『三井の晩鐘』

ブログでも何度か紹介しました。

この曲は、龍神伝説が元になっています。

そよ風のテーマ~母と子~独りぼっちの三部構成になっています。

昔、龍神が女性に化けて浜の漁師と結婚して子供が産まれます。

しかし女性が龍神だとわかってしまい、湖のなかに帰って行きます。

子供が泣きやまず父親は湖に子供を連れて行きます。

龍神は目の玉を子供に渡します。

目の玉をしゃぶっていると子供は泣きやんでいますが、目の玉が小さくなって、なくなってしまいます。

仕方なくまた湖に行きます。

龍神は残りの目の玉も差し出します。

龍神は目を無くし何も見えなくなってしまいます。

龍神がお願いします。

三井寺の鐘を鳴らして下さいと。

鐘の音を聴くと子供らが元気でいることがわかりますのでと言い残して湖の消えていきます。

三井の晩鐘(クリックして下さい)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

とんまろう

Author:とんまろう
好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR