柿食えば

高校生の頃、学校を抜け出し、民家の塀に座り、たわわに実った柿をもいで食べていた。
『何しとる?』
そのお宅のお爺さんが出てこられました。
『柿食べてます。』

するとお爺さん『ちょっと入って来い。』
僕は座敷に通された。
しばらくすると、
お爺さんがあらわれ、綺麗にむいた柿を差し出し、『何時でも来いよ。』と。



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好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

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