師匠

親父の次の笛の師匠。

高野巧さん。

高野さんを初めて観たときは本当に衝撃でした。

地元の獅子舞で笛を吹き出して何年かたって俺も一人前の笛吹になったと思っていた頃。

民謡集団鯱の舞台を見に行った時に初めて高野巧さんを見た。

笛を吹けると思っていた自分が恥ずかしくなるくらい衝撃をうけたのを覚えている。

以来、高野巧さんに恋をした。

舞台での高野さんしか見たことが無かった。

高野さんはどんな声をしてるんだろ?

高野さんは普段どんな服装何だろう?

恋い焦がれること三年。

やっとの事で高野さんに弟子入りした。

身近で高野さんを見たときの感動は今でもハッキリ覚えてる。

高野さんに初めて聴いて頂いた笛は獅子舞の剣の舞。

高野さんが言われたこと。

指は良く動いている、でもその位の笛吹なら播州にも何人もいるやろな。

みんな獅子舞を見に来てる、そんな中、何か笛上手な人いてるな誰や、と言われる位、存在感のある笛吹かなあかん、と。

そのために高野さんの所に来たんです!

20170213223404fa2.jpg




スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

とんまろう

Author:とんまろう
好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR