自家焙煎珈琲

最近、自家焙煎珈琲に凝ってます。

深煎りが何となく美味しい気がして、今までに購入した生豆は深煎りに向いているとされる、ブラジル、コロンビア、マンデリン。

一度に購入する生豆の量は1キロ、一回に焙煎する量は計量カップ三杯。

もうすでに何十回となく焙煎しているはずである。

酸味、苦味、個人によってある程度好みはあるにせよ、とにかく美味しい珈琲が飲みたい!

私もだいぶ味の違いがわかってきたような?

友人は味に対して随分辛口で私の入れた珈琲に対し、ああだこうだと批評する。

総合すると友人はどうやら苦味が嫌いらしく美味しい酸味にこだわっているような。

何とか友人に美味しいと言わせたくて講習会、豆の販売店、美味しいと言われている喫茶店などで質問しまくり、インターネットで調べあげ、焙煎のしかた、注ぐお湯の温度にまで神経を注ぎ今に至っている。

今までの体験から体得したことは、焙煎するとき豆の芯までしっかり煎る、煎りムラを作らない、ひいた豆に注ぐお湯の温度は85度。

後は焙煎を浅くするか、深くするかで苦味、酸味が変わってくる。

現在午前4時半、自分で入れた珈琲を飲みながら研究の成果をまとめています。

至福のひととき!

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好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

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