何故か、涙が。

月に一度の、福原一笛先生のレッスンに、今月は、訳あって行く事が叶わなかった。

先生の声だけでも聴けたらと思い、忙しいであろう先生の都合も考えず、厚かましくも、電話させて頂いた。

電話は繋がらなかった。

やはり、お忙しいのであろう。

諦めていたら、先生から折り返し電話を下さった。

「今月、先生に逢えなくて、充電が切れそうです、せめて声だけでも、お聴き出来たらと思い、電話してしまいました。」

「そうだったの、ありがとう。」

それだけ聴くと、なぜか涙が出て、後何を話したか、覚えていません。

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55歳になった、デッカイおっさんが、何故でしょうか、先生の前では、何度か、涙を見せています。

初めて、先生の前で涙が出たのは、先生の笛を見せて頂いた時でした。

煤竹の笛が、はげて、ぼろぼろでした、しかし僕には、そこまで吹き込んだ笛が、まぶしくて、輝いて見えました。

先生の笛に対する、心に触れた時、恥ずかしいくらい涙があふれてしまいます。

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本当に変んな、オッサンです。


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