靖国神社

十数年前、旧東海道を歩いて、靖国神社に参拝しました。

何故、靖国神社だったのか?

日本の首相が参拝することでアジアの国々が大騒ぎする。

A級戦犯が祀られているからという。

実際のところはどうなんや、自分の目で確かめたかった。

靖国神社の資料館には明治以降の日本の戦争の歴史が時々の軍服などを展示して紹介している。

資料館のなかに映画館のような所があり入った。

特攻隊の生き残りの老人の証言などをインタビュー形式で紹介されていた。

一番印象に残っている場面は太平洋戦争当時、女学生だった老婆の証言

若い搭乗員が神風特攻隊に出撃する時、零戦の翼のうえで真剣を振りかざし、キラリと光ったその光景が今もしっかり心に残っている、という。

神国日本。

太平洋戦争は聖戦であったということを訴えている神社だとはっきりわかった。

私自身、アメリカの言いなりになっている日本がアメリカから独立してほしい。

かつ、平和憲法は守らなければと思う。

20170505225354b71.jpg

一人旅

十数年前の事です。

JRもやめてしまいプー太郎してました。

小銭稼ぐ為に郵便配達のアルバイトして6万円手元にありました。

東京の靖国神社が観てみたいていうことでリュックに寝袋放り込んで1月18日、歩いて姫路を出発しました。

基本歩いた道は旧山陽道から旧東海道。

靖国神社に行くという以外なんの目的もなく行き当たりばったりの旅でした。

電車や車だと見落としてしまう景色が徒歩だと良く見える。

何時までに帰らなくてはいけないという縛りもなく勝手気ままな旅でした。

道中、神社仏閣には良く立ち寄りました。

雨や雪に降られる事は道中一度もありませんでした。

一人旅でしたが神様が一緒に歩いて下さっているようで何の心配もありませんでした。

道中一番記憶に残っているのはやはり富士山かな、徒歩で3日間富士山が見えましたが2日めは朝から晩まで丸一日見えてましたが雲一つない快晴でした。

後は天竜川、大井川の迫力も記憶に残っています。

個人的に樹に興味あります。

東海道を歩いていると保存樹に指定されている、とんでもない大木にも幾度か遭遇しました。

道中色んな人との出逢いもありました。

一度も迷子になることもなく2月11日、無事靖国神社に参拝出来ました。

帰りは東京から姫路まで電車で帰って来ました。

神、常に我と共にありたもう、我、常に神と共に歩まん、健康なり幸福なり。

この事を実感出来た素晴らしい旅でした。

2017050507290388d.jpg

信仰?病気?

わたくし57年、生きてきまして普通の人がしていない経験をいくつかして来ました。

その内の一つを紹介します。

先ず最初にことわっておかねばならない事。

私は精神病です。

そううつ、被害妄想、誇大妄想、幻聴など、ひっくるめて医者は『統合失調症』と診断を下しました。

同時に私は天理教の信仰もしています。

ここまで前置きしておいて、私の体験なんですが。

10年ほど前よく断食をしていました。

長くて1ヶ月、短くても2週間。

水は飲んでました、他は、みりんを少しナメるだけ。

何でこんな事したのか?

心の内から聞こえて来るんです。

今日からいついつまで食べ物を口にするな!

てな感じ。

幻聴やて言われてもおかしくない。

でも私は幻聴とは取らなかった神様の声として聴いた。

天理教教祖、中山みき様もよく断食されている、その時、みりんを少し、めしあがられていたそうな。

それを参考にした、神様が断食せよと言われるから素直に従った。

身体を壊すなんて心配はこれっぽっちも無かった。

一番記憶に残っている断食は祭り本番までの1ヶ月間。

当時、太鼓やってて練習が終わって片付けている時、心の声が聞こえた。

またか、しんどいなぁ。

そう思いつつも神様の言われることやから、何かあったら神さん責任とれよ、そんな感じ。

不思議と幻聴だとは思わなかった。

祭りまで1ヶ月の断食、仕事も普通にこなしてました。

神様が言われることやからて思うと、なぜか気が楽だった。

むかえた祭り当日、獅子舞も中に入って舞った。

祭りの打ち上げで、弁当二つペロリと平らげた。

1ヶ月も断食していたら、普通なら先ず、おもゆか、お粥からでしょう。

神様を信じ切っていたからか身体の不調などどこにもなかった。

信仰のなせるワザなのでしょうか?

それとも精神病なのでしょうか?

皆さんどう思われますか?

2017050306145091c.jpg

篠笛てええね。私

私は今どこの集団にも参加していない。

しかし最近、色んな所から出演の依頼が入ってくる。

太鼓に合わせて笛を入れるのが多いですが、笛だけの事もあります。

自分は笛の稽古する時は常に本番を想定した真剣勝負です。

自分の思いをしっかり持っていると、周りから形が整ってくるんだなぁて思います。

篠笛て良いなぁ、私も篠笛やってみたい。

この言葉を頂く時が一番の幸せです。

201705020658104e4.jpeg

篠笛らしさ

篠笛らしさについて考える。

篠笛で最初に思いつくのが、祭り囃ではないだろうか。

太鼓に合わせて、軽快な指打ちが何とも味がある。

違う分野では歌舞伎の伴奏音楽としての長唄。

もっと古いところでは神楽の囃としても吹かれてきた。

まあ篠笛というものは、色んな活躍の場があった。

竹で出来た笛でも尺八などは古い時代から『本曲』といわれる尺八だけの、尺八の為の曲がある。

私でも知っているところでは、
鶴の巣籠、岩清水、鹿の遠音、等がある。

悲しいかな篠笛には昔から本曲というものがない。

囃子方が中心でした。

しかし心配御無用、笛の人間国宝、寶山左衛門先生が作られた曲。

三井の晩鐘、京の夜、会津幻想曲、山ざくらの歌、などは今では立派な篠笛の本曲と言えるのではないか。

篠笛らしさと言うことになれば、文部省唱歌なども篠笛で吹けばとっても情緒がある曲もある。

最近では佐藤和哉のような若者が篠笛のいい曲を作って吹いておられる。

私個人的には今は、寶先生が作曲された曲を吹き込んでいっている最中です。


20170429145324f8e.jpg
プロフィール

とんまろう

Author:とんまろう
好きなもの:盆栽や笛、腹いっぱい食べること、寅さん、都はるみ、中島みゆき。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR